新着情報

2022.06.11 25号地 契約が終了いたしました。 
2022.06.06 238・239号地 決済が終了いたしました。 
2022.04.03 238・239号地 契約が終了いたしました。
2022.03.18 225・226号地 決済が終了いたしました
   

不動産のお取り引き

不動産売買

土地

岡山県津山市に建築条件なしの分譲地を提供しています。

残り70区画(R4.8.1)

土地建物

賃貸戸建(岡山市)

北区大安寺


中区さい東町


賃貸戸建(津山市)

西吉田43N


西吉田43S


西吉田207


西吉田208


西吉田210


西吉田222


西吉田233


未来へのお金づくり

「持ち家」と「賃貸」どっちがお得?

答えはどちらでもないのです。
高度経済成長のように、みんなが同じ豊かさを求めていた時代ならいざ知らず、現在の日本社会は高度に成熟し、価値観が多様化しています。
「持ち家と賃貸どっちが得か?」という単純な損得勘定ではなく、人それぞれの人生設計や、人生ビジョンを考えて判断することが大切です。

老後の生活保障が減少する未来

2022年、高校の授業に「金融教育」が必修になりました。
その背景の一つに、老後の生活保障が減少する可能性があることあげられます。
一生懸命働いていれば、毎年給料が増えて、銀行に貯金しておけば利子がガンガンつく時代は終わりました。
老後資金は、ある程度自分で貯めておかないと安心できないということです。

最も大事な道具がお金であり、「お金の知識」

「お金の知識」というと「株」とか「FX」や「暗号資産」に直結させて、「ギャンブル」と嫌悪感を持つ方も多いでしょう。
しかし「お金の知識」の基本は、「倹約・節約法」「ローン金利」「税金」「国民年金・厚生年金」「生命保険・損害保険のかけ方」「クレジットの仕組み」です。
人生をより豊かにするための応用編として、「株」「投資信託」「iDeCo・NISA」などの資産運用があります。

「お金の知識」を教えることは大事な福利厚生

会社の経営者が、社員に「お金の知識」を教えることは非常に大事な福利厚生になり得ます。
「社員が投資にのめりこんで大きな損失を出したらどうするんだ」と懸念する経営者がいます。
私は、投資の知識・考えを教えないからこそ、大きな損失を出し、将来の人生設計に多大な影響を及ぼすのだと考えています。
一方で、年金・保険・税金・クレジットといった基本知識だけを教育して、株などの資産運用については教える必要はないのでは、という意見もあります。
実は私もそれには一部賛成なのです。
ただし、物価上昇分の賃金アップをきちんと行うことと、老後に必要とされている2000万円の退職金を社員に用意してあげることが前提です。
でなければ社員の不安を取り除くことはできないでしょう。
そのお金を用意することに不安のある経営者は、将来を楽しく生きる期待値を上げられる「お金の知識」という形での報酬を出してみてはどうでしょうか?

働くお金の教育家・社会保険労務士
難波浩一